大津市長に目片氏が再選
2008年01月21日
大津市長選は無所属で現職の目片信氏(66)が5万票余りを獲得し、
黄瀬紀美子氏(55)を下して再選を果たした。
目片氏は、市議会の与党会派を中心に、推薦を受けた約420の地縁団体や企業などによる組織型の選挙運動を展開した。1期目の実績を強調し、乳幼児の医療費助成の拡充や市域の均衡ある発展をアピール。自民、公明両党の国会議員や県議も連日応援に入るなど全面支援し、支持層を引き締めて他候補の猛追を振り切った。
黄瀬氏は大規模公共事業の見直しや建築物の高さ規制などを訴えた。出馬表明が告示1カ月前と出遅れたが、嘉田由紀子滋賀県知事を支援する「対話でつなごう滋賀の会」と連合滋賀の推薦を受けた。女性の清新なイメージと嘉田知事との「近さ」をアピールし、民主党国会議員らとともに「元気のない大津を変えよう」と訴えたが、出遅れたことなどが響き、無党派層を取り込みきれなかった。
井上氏は、共産党や商工団体、労働組合などが推薦し、「市庁舎の新築移転の中止」を前面に押し出し、国保料引き下げや巡回バスの運行などによる交通網の再整備を掲げたが、国政の2大政党が支援する他の2候補の対決構図に割ってはいることができなかった。
【京都新聞より】
接戦でしたね…。
黄瀬紀美子氏(55)を下して再選を果たした。
目片氏は、市議会の与党会派を中心に、推薦を受けた約420の地縁団体や企業などによる組織型の選挙運動を展開した。1期目の実績を強調し、乳幼児の医療費助成の拡充や市域の均衡ある発展をアピール。自民、公明両党の国会議員や県議も連日応援に入るなど全面支援し、支持層を引き締めて他候補の猛追を振り切った。
黄瀬氏は大規模公共事業の見直しや建築物の高さ規制などを訴えた。出馬表明が告示1カ月前と出遅れたが、嘉田由紀子滋賀県知事を支援する「対話でつなごう滋賀の会」と連合滋賀の推薦を受けた。女性の清新なイメージと嘉田知事との「近さ」をアピールし、民主党国会議員らとともに「元気のない大津を変えよう」と訴えたが、出遅れたことなどが響き、無党派層を取り込みきれなかった。
井上氏は、共産党や商工団体、労働組合などが推薦し、「市庁舎の新築移転の中止」を前面に押し出し、国保料引き下げや巡回バスの運行などによる交通網の再整備を掲げたが、国政の2大政党が支援する他の2候補の対決構図に割ってはいることができなかった。
【京都新聞より】
接戦でしたね…。
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